2008年09月

チネイザン(氣内臓)セラピスト養成プログラムもいよいよ終盤。

チネイザンのセラピスト養成コースを、今年の春に始めて、いよいよ12月には第一期生の卒業生が出る予定です。

本当に素晴しい仲間が集まってくれました。
なによりも、それが感謝です。

とにかく、皆をあるレベルのチネイザンセラピストに!という願い一心でやっています。そしてそれ以上に、一人一人がこの一年間を通してなにか深い気づきがあること、そして自己発展があることを願ってやってきています。

僕自身には、沢山の素晴しい出会いと、多くの発見がありました。
まだまだ、これから最終スパートですが、このコースをやって良かったなあと本当に思っています。

来年の春はバリ島のウブドでの集中コースの入っている内容になりますが、これはこれで大変違ったものになるだろうとワクワクしています。日本の方がまとめて休めるのかが気がかりですが。

今回も何人かプライベートセッションをする機会がありましたが、チネイザンは、凄いなあとつくづく思います。
人それぞれ全く違ったことが起きることにも、セッションをすることで、自分も発見があること、など、なんとなく内臓マッサージと呼んでいるのですが、これはマッサージではなく、内臓の魂との会話なんだなあって痛感しています。

来年の2月には自分でできるチネイザンの本も出る予定に決定いたしました。

12月の卒業は、仮の卒業です。それからの旅をみんなで楽しみたいと決意しています。

ヨガフェスタでのタオゼン。

昨年に続いて、ヨガフェスタに招待されました。
横浜パシフィコでやられました。いろんなヨガの先生が集まって、それぞれの人たちがワークショップを行うもので、この種のイベントでは日本では一番大きいそうです。

僕だけが、純粋なヨガではないのですが、光栄にも参加させていただいています。

今回は瞑想を中心にTaoZenのイントロダクションをしました。部屋いっぱいで、約70人くらい集まりました。1時間半という短い時間でしたが、予想以上の質の高いクラスになりました。殆どが普段は瞑想をしていないというヨギでしたが、午後5時半からのクラスでしたが、朝からハタヨガなどをしてきたためか、最初から、ざわめきのない落ち着いた感じのグループでした。

タオゼンとは、瞑想とは、など話してから、基本的なロータス瞑想を皆でしました。とても深い、温かい瞑想でした。
グループによって、そして、時や場所によって、本当に瞑想の味わいが違うものです。17日にパーシモンホールでやった100人瞑想も素晴しかった。そちらのほうは、もっと楽しさや、情熱があった感じがします。しかも、多くの方が瞑想になれている人が多かったのです。

今回のヨガフェスタは、もっと感情的な温かさがあったように思われます。ヨガが、身体のヨガから、もっと全体的なヨガ、心と魂のヨガになってきているのかもしれません。

日本でタオゼンを教えるのがとても楽しくなってきています。
僕がなかなか慣れなかったのですが、(今でもなかなか用語だ出てこなかったり、表現を探したりしています)日本人の心の中にやはり長い間流れている魂のようなものが湧く出しそうなパワーがあるのが嬉しい。しかも、そこが一番、刺激されていないような感じがするのです。宗教ではない、魂の情熱のようなものでしょうか?

静でいながら、熱いものでしょうか?涙を隠している嬉しさというのでしょうか?

とにかく、やはり皆でする瞑想っていいなあってつくづく感じます。
いつか野外ロックコンサートのような、瞑想イベントもしたいなあ。音のしないウッドストックみたいな。
星の下で、一晩中。

願いを叶える瞑想。そして、仲秋の名月の瞑想。

今日は、ミッドタウンで「願いの叶う瞑想」の第二回目をしました。
21日間続けたプラクティスの反省と、さらに進めた願いの瞑想を一緒にしました。三つの願いを一つに集中しました。
参加者の願いが、それぞれ実がなることを祈ります。

Cherishing Love と Passion がキーワードだと深く感じます。

その後に、ミッドタウンの横にある檜町公園の芝生で、Moon Meditation(月の瞑想)をしました。僕が夕べ、散歩していた時にここで、月が綺麗だったので急にやろうと言い出したのにも関わらず、このために参加してくれた人も何名も来てくれました。

最初に月の瞑想の方法を説明してから、皆で月に向かって瞑想をしました。曇っていたけれど、瞑想をしている時は月が東京タワーの上にくっきり出てくれました。

瞑想の後に、丸くなって、月餅を食べました。そもそも、15夜は中国から来た行事で、月餅は月見のために作られたお菓子だったそうです。この夜に月餅を食べるとラッキーということで、食べることが大好きなタオゼンとしては、このチャンスを見逃すわけには行きません。

東京の真ん中で、25名くらいの大の大人が夜の芝生で大の字になった、怪しい月と太陽の融合気功をしたり、瞑想したり、とても楽しかった。こういうワクワクするような、ちょっと悪戯を、皆で楽しめるなんて本当に素敵だなあって、僕は感動していました。

外でピクニックをしてから帰りました。月のパワーを戴いただけではなく、皆の純粋な気持ちのパワーを戴いて、幸せな感じでいっぱいです。

こういう企画をまた、行いたいと思っています。
11月にもなにかしようと思っていますので、ご期待を!

無邪気な天真爛漫な、宇宙に繋がるような遊びのある瞑想が美味しいなあ。

高校、大学のときの親友が亡くなった。

高校・大学のときの親友の死の知らせが数日前に入った。
高校・大学のときの親友という表現は、その後は、会うことも話す機会も殆どなくなっていたからです。
でも、心の中ではずうっと親友です。

高校のときには、僕の周りでも一番元気な体育会系の男でした。
大学は、彼は早稲田、僕は慶応でしたが、それでも時々あったりしていました。彼がインド研究会というサークルに入っていた。そのサークルの2週間の旅に加えてもらうということで両親を納得させたりもした。(実際は僕は、1人で一年間インドにいたわけですが)

僕がNYに移ってからも、NYにまで来てくれたこともあった。

でも、彼は秋田、僕はNY。生きる場所、方向などが違ってきたので、殆ど会うことも連絡することもなくなっていた。

2年前ほどに実家に帰っていたときに、ふと彼のうちに寄って見た。
骨髄の問題で杖が必要でしたが、相変わらずの元気さでした。
20年ほどの時間が、あっという間に超えてしまう心の繋がりでした。
なんということもない話をした一時を思い出します。

この知らせを、数人の当時の友人と電話で分け合った。
こういうことが、これから増えるのかなあと思った。

太極拳のワークショップでも、皆と死について瞑想をした。
夜のOpen & Flowのクラスでは、もっと深 ´死’ということを話あって、死についての瞑想をしました。

有難うございました。僕なりの彼への追悼が出来ました。

ブッダ・ラッフィングというプラクティスで、いつも言っていますが、大切な人が亡くなるときに、心と身体のどこかで大笑いしながら送ってあげたい。自分が死ぬときに、魂いっぱいの大笑いで逝きたいと、いう練習です。
’死’というセレブレーションを謳歌できるかどうか、そういう意味のあるプラクティスです。

とにかく、逝ってらっしゃい! と心から伝えたい。

女神山で行ったTaoZenのリトリート

5日から7日まで、長野の女神山で、2泊3日のリトリートをしました。
朝、7時から、夜は12時までのぎっしりのワークショップでしたが、とにかく楽しく過しました。
観音気功、ロータス瞑想、モーニングプラクティスを始めとして、卵巣呼吸、ドリームプラクティス、月と太陽の融合、月の瞑想、太陽の瞑想、など盛りだくさんになりました。
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それと食事も盛りだくさんでした。

タオゼン、はじめての方も4名も参加していただき、本当に感謝です。 その4人が最初から、皆に溶け込んでいたのが、素晴しかった。

僕自身も沢山、学んだことがありました。

今後、年に2回は、こういうリトリートを行いたいなあと思っています。アメリカでは、毎年、5泊のリトリートをやってきましたが、日本では、2泊3日くらいのものを何回かやるのがいいかと思っています。

女神山のご主人に、「いろいろなグループを見てきましたが、本当に楽しそうでしたね。それにあんなに綺麗にご飯を食べていただくグループも珍しいです。」って言われたそうです。

それにしても、実際良く食べた。ご飯も氣も、エネルギーも!!!

皆、本当にそれぞれ個性の豊かな、素敵な人が集まってくれました。それでいて、とっても安心できたいい仲間だったことが何よりの栄養でした!

有難うございました。
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