2009年03月

Stand By Me !

僕の夢にでた歌はStand By Me
だった。
なぜ、こんな歌が夢にでたのだろうか?

この歌は、かなりダサイよなあって思っているのに。
でも、考えてみたら、これは、僕がよく言っている不動の愛(acala,アチャラ)のことだと気がついた。
どんなことがあっても、一緒にいよう。
どんなことになっても、一緒にいる。
そういう不動の愛。

僕は、TaoZenのシャンガ(コミュニティー)もそういう風にあって欲しいと願っています。
失敗があったり、失恋があったり、失念があったり、事故があったり、いろいろあっても、
傷ついても、傷つけても、
皆が暖かい気持ちをもって
とにかく、そこに一緒にいる。
そういう仲間であってほしい。

なによりも、自分自身にそうあって欲しい。
自分にたいして、どんなことがあっても、
どんな風でも、いつでも、僕は僕と一緒にいるんだ、
そういう自分の延長として、
他の人にも、一緒にいるんだ。

この曲は、1961年にBen Kingによって作られた。
最初は、レコーディングされる予定にもなっていなかった。
それが1961年と1986年には、ビルボードでベスト10に入っている。
歴代500ベストソングの121番目に選ばれ、20世紀で4番目にもっとも演奏された曲にもなっている。
ジョンレノン、オーティスレディング、U2、ブルーススプリングステインなどの多くのアーティストにカバーされている。

僕は、この曲は基本的にはゴスペルだと思っている。
神に向かって歌っているのだろう、
と同時に恋人や、友人(同胞)に向かっても、
そして何よりも自分に向かって
歌っているのだと思っています。

僕たちにとっては、
不動の愛(アチャラ)の歌だ
と、思うのです。

まあ、最初に皆で歌うテーマソングとしては、
簡単な歌詞だし、
ふさわしいのだと、今、思っています。

4月1日に、皆で歌ってみるのが楽しみだ。




Stand By Me

夜が来て
真っ暗になっていても
月の光だけが頼りでも

けっして怖がらない
そう、けっして怖くない
側にいてさえくれれば

ダーリング、あなた(君)よ
側にいて欲しい
スタンド•バイ•ミー

もし見上げる空が
落ちてくることがあっても
もし山が海に
崩れ落ちることがあっても

けっして怖がらない
そう、けっして怖くない
側にいてさえくれれば

ダーリング。あなた(君)よ
側にいて欲しい
スタンド•バイ•ミー

”そう、僕(私)も
なにがあっても
側にいるよ”




♪Stand By Me

When the night has come
And the land is dark
And the moon is the only light we see


No, I won't be afraid
Oh, I won't be afraid
Just as long as you stand
stand by me,


So, darling darling
Stand by me
Oh stand by me
Oh stand
Stand by me
Stand by me


If the sky that we look upon
Should tumble and fall
Or the mountain
Should crumble to the sea


I won't cry, I won't cry
No, I won't shed a tear
Just as long as you stand
stand by me


Darling darling
Stand by me
Oh stand by me
Oh stand now
Stand by me
Stand by me..

4月1日 TaoZenコンサート #1

来たる4月1日(水)夜8時より、西麻布のBAR KEYSTONEに於いて、”TaoZenコンサート”を開催することになりました。日程及びコンサートの詳細は下記のとおりですが、ぜひホームページ(www.taozen.jp)のポスターもご覧ください。
日時:2009年4月1日(水)19:30開場、20:00開始
会場:西麻布BAR KEYSTONE
   東京都港区西麻布4-2-4 The Wall Bldg B1
   電話 03-5464-2165
   http://r.gnavi.co.jp/p919700/map1.htm
入場費:3,000円(1ドリンクつき)
お問い合わせは、タオゼン(03-5771-4651)、S&Sエンターテインメント(03-3486-6502)まで

*************************************
先週の日曜日に、チネイザンの第一期修了生の一人でヒーリングを教えている山本ユキさんの人格構造論に出席しました。
その後、さくら水産という居酒屋で楽しく夕飯を皆で食べている時に、急に”TaoZenコンサート”をすることになりました。早速というので、僕がNYに戻る前にということになったわけです。

ワークショップで、僕が朝子さんを桜もちのような、とつい発言したこと、さくら水産で食べていた事などで、桜のコンサートを桜餅の3人仲良しがやることになったわけです。それにしても、酒の力は恐ろしい!(とはいっても僕は相変わらず一滴も飲んでいないのですが)

節子さんは、S&Sエンターテイメントという歌を教える学校の校長をしていらっしゃるプロの歌の先生です。朝子さんは音大のピアノ科を出られた方、ユキさんは生からのエンターテイナーで、3人は楽しく情熱的なステージをしてくれること間違いなしです。

これというのも、実は、僕が数週間前に夢をみたことから始まります。
節子さんが、TaoZenのワークショップで歌を教えているのです。皆、身体をいっぱい動かしてとても楽しそうだったのです。しかも、その歌もはっきりしていたのです。TaoZenでは、年に2曲くらいテーマソングを決めて皆で歌っていこうと決めたのでした。
ところが起きたら、その曲がなんだったかは覚えていませんでした。でもシーンははっきりと覚えていました。

というので、早速、節子さんにいつか実現したいんだけどとお願いしていたのです。
これが、こんな形で実現しようとは思いも寄らなかったのですが。

と、コンサートが決定した次の日。朝の瞑想の後に、夢で歌っていた曲を急に思い出したのです。(朝の瞑想の後だけは、15分ほどは僕は冴えているのです!)
”Stand by Me”でした。
ちょっとダサイけど、ローリングストーン誌で歴代のベスト500曲にも選ばれている名曲です。ジョン•レノンなどにも歌われています。簡単で勇気のでるスタンダードです。この曲を節子先生の指導のもとで皆で歌ってみようという企画もあります。夢の実現の一つです!
僕は、カラオケ文化には全く触れずに生きてきたし、歌を歌うのは苦手ですが、ぜひ、やってみようと思っています。僕が歌ってみようというのだから、誰でも大丈夫!皆でやると恥ずかしくない。

第一部は、桜もち3人娘のコンサート。
山本ユキ(ヴォーカル)佐藤朝子(キーボード)柴田節子(ヴォーカル)
第二部は、春にちなんで新しい決意と出発の瞑想。(大内雅弘)
第三部は、Stand by Me を歌って勇気をシェアする。
という内容です。

場所は、西麻布の交差点の近く、TaoZenの事務局のそばです。
日本では珍しい天井のとても高い素敵な場所です。この日は貸し切りになっていますので10時半までは自由に楽しんでいただけます。
その後青山墓地に夜桜でも見に行きましょうか?

ぜひ、友人もお誘いの上、気軽に桜もちとTaoZenの応援に来てください。
予約は特に必要がありません。100人はいっても大丈夫な所です。

すべてボランティアでやっていて、利益がでたら、それは子供のためか動物のために寄付しようということになっています。
ちょっとでも利益がでるように協力してください。

こういうこともいろいろやっていきたいと思っています。

急なお知らせで申し訳ありませんが、こういう急な驚きもTaoZenらしいなあと思っています。
お目にかかるのを楽しみにしています。

100人瞑想の雰囲気

言葉だけでは雰囲気が伝わらないかなあと思いましたので、画像を。


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100人瞑想。地球に感謝する瞑想。ありがとう。

夕べは中目黒のGTホールで、地球に感謝というテーマでの100人瞑想でした。

100人瞑想というのは、沢山の人と一緒におんなじ願いで、瞑想をしてみようという企画で、今回で4回目です。

7時から始まったのですが、最初は多少(僕も含めて)緊張気味だったのですが、8時くらいからは皆とてもリラックスしてきていました。

地球がいつでも、どこでも、僕ら皆を包んでいてくれている!
それを皆で体感しようということで簡単なエクササイズや瞑想を行っているうちに、みんな不思議な開放感に満ちあふれてきていました。

抱擁(ハグ)の瞑想をしてから、実際にハグしました。皆、いろんな人たちとハグしました。それがとても自然で、楽しそうだったのが、素晴らしかった。

それからは、なんか楽しい幼稚園になったみたいで、それでいて一人一人がお互いを暖かくケアをしてくれている大人の仲間みたいな感じになっていました。

僕も期待していた以上の暖かいヒーリングの雰囲気でした。
参加された方たち、本当に有り難うございます。
僕のつたない説明についてきていただいて、あとは皆が自由に進んでいったという感じでした。

新しい方も沢山来ていただきました。始めての人たちは、最初は不安だったと思うのですが、心を開いてくれて有り難うございました。

いままで何度 もTaoZenに参加してくれている方達は、技術的にはなにも新しいことはないのに参加して、瞑想を高めてくれる、雰囲気を作り上げる手助けになってくれていました。有り難うございます。

僕も沢山な素敵なことをいただきました。

今後もTaoZenをよろしく応援してください。
今年は、いっぱい新しい展開がありますから、期待していてください。

ひさしぶりにチネイザン第一期終了生たちが集まりました。

今夜は、久しぶりにチネイザン第一期、修了生があつまって勉強会をしました。

久しぶりに集まったのですが、流石、1年間文字通り腹をわってきた仲間です。

瞑想をしても、すぐに一体感がありました。話し合いも、チネイザンの練習をしていても、本当に信頼感に満ちあふれた仲間と言う感じでした。

TaoZenの目的の一つである信頼感でつながったカラフルなコミュニティをつくっていくということが、実際に出来上がってきているなあという実感でした。

第二期のチネイザンプラクティショナー養成コースの具体的なスケジュールや詳細も、もうすぐ発表される予定です。
すでに多くの方から、次回のチネイザンのコースについての問い合わせが来ています。

新しい仲間がすこしづつ増えてくるのが嬉しいことです。
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