2009年06月

よしもとばななさんが書いてくれた書いた前書き。

今日、幻冬舍の担当編集者のいずみさんが、本を持ってきてくれました。
印刷したてのポッカポッカの本です。

鮮やかなオレンジの本で、よしもとばななさんが書いてくれた前書きが載っています。
この前書きが、どうもツボをえているようで、僕を知っている人は皆、ウンウンと頷いているんです。これがちょっと憎らしいけど、どうも本当のことを上手に書いていらっしゃるようです。

この前書きによると、僕はどうも”適当”らしいのです。
僕自身は、そう思っていないのになあ。
まあ、自己イメージってかなり狂っているものですから。

とにかく、でも愛情のあふれているばななさんの前書きには、僕も感動しました。ばななさんでないと書けないお褒め言葉です。
頂いた時には、すぐに電話して、”あれは本当に褒めてるの?”みたいな口をたたきながら感謝を深く奥に混めて、”俺は適当じゃなんかないのになあ。”

お目にかかったときから、なんかそういう友人になさせていただいています。
リンゴが家にあったので、それをお土産にしたら、本当に喜んでくれていた。
沢山の有名人に会ってきましたが、ばななさんのように心が備わっていて気取りがない人は、本当に少ない。
有難い方です。

でもお目にかかるとそういう事は言わずに、楽しくやらせていただいています。

これまで、ばななさんのことはどこにも書いたことがありませんが、これからも宜しく。そしてこの場で、有り難うございます。

心も頭も身体もいっぱいのチネイザン(氣内蔵)の二日目。

日曜日は、チネイザン・プラクティショナー養成コースの二日目でした。
土曜日にはじめて会ったグループとは思えないような打ち解けた雰囲気。
お腹を触った仲だからでしょうか?瞑想や、気功をしたからでしょうか?
休憩時間は、小学校の休み時間のように、あちこちでまあるくなっておしゃべりが絶えません。

でもそれ以外の時間は、朝10時半から夕方7時まで、びっしり、いろんなことを学びました。
Swimming Dragon, Sun & Moon, Tiger & Dragonなどの気功、ロータス瞑想、脊髄呼吸、、基本的な解剖生理学、基本的なタッチ、そして大腸やおへそへのチネイザンも学びました。

曽束先生の解剖生理学は、簡単に分かりやすく説明してくれるだけではなく、どんな質問にも適切に答えてくれます。曽束先生の広い知識と洞察力にはいつも関心させられます。
彼は、僕が日本ではじめてワークショップを行った最初にも参加してくれた日本で一番古いタオゼンのメンバーの一人でもあります。アメリカのリトリートにも参加してくれたり、一緒にダークルームに5日間入ったりしました。
タオゼンの皆の主治医みたいに、なんでも相談にのっていただいています。
本当に有難いと思っています。

その他にもユキさんが、楽しくチャーミングにワークショップをガイドしてくれる。
第一期生卒業生も代わり代わり手伝いに来てくれています。その仲間の意見が時々会わないのも、言いたい事をいうもの、なかなか良いなあと思っています。先生やリーダーになんでも言いたいとこを言えないようでは、困ってしまいます。

昨日のワークショップでは、6ヶ月後の12月の自分がどうなっているかも、それぞれ実感しました。グループのテーマも”Open & T's"に決定しました。

杉本社長(ホセ杉さま)が美味しいおやつを買ってきてくれたと思ったら、タッキーがサムイのままで、縁日のたこ焼きをわざわざ持ってきてくれた。
と思ったら、順子さん(ジュンちゃん)が素晴らしい和服姿で小田原からのわらび餅を持ってきてくれた。
事務局をやってくれている順子さんは煎茶道や、お三味線をやられる素敵な女性です。

なぜか最後は、皆のニックネームを決めるのに一時間もかけていたのは笑える!
(僕は、なんとマーちゃんらしい。本当にそうなるのかなあ?)

お腹も心も身体も、いっぱいの週末だった。
新しい素敵な仲間が確実に”旅”にでたと実感しました。

チネイザンのプラクティショナー養成コース(第二期)が今日始まりました。

今日から、チネイザン•プラクティショナー養成コースの第二期が始まりました。

今回は土日でやる6ヶ月コースです。
はじめて皆が集まったのですが、知らない人30人ほど。
最初はちょっと緊張気味でした。でも、午後になるとみんなリラックスしてきて、またまた楽しい仲間が出来てくるなあという実感です。

今回は女性が多いのですが、とても質の高く個性的な女性が集まっている感じがしました。一期生の数人も手伝いに来てくれて、なかなかの素敵なスタートになりました。

とにかく、皆で作っていく6ヶ月の冒険の旅です。
一人一人に内的な発見があり、単にチネイザンが上手になるだけではなく、自分にとって多面に渡ってレベルアップになってほしいと願っています。
そうなる自信があるから、僕はこれをやっています。

この6ヶ月が楽しみです。

またしても、男性一人で冷や汗!

ジャイロというものを体験してみようと、若菜さんのスタジオに朝出かけた。
ラッシュの地下鉄に乗って颯爽という気分だった。
僕はよくiPodで本を聞きながら地下鉄に乗ったり歩いたりする。
今朝は僕の尊敬するケン・ウイルバーの本を聞きながら出かけた。

いつものようにひょいと日比谷線に乗って、人間の精神の進化についての話を聞いていたら。
ウンヌ、周りは、女性だっけだ!

これって、例のWomen Only という車両ではないか。
そんなにギュウギュウつめの状態でないけれど、確かに女性だけだ!
大抵は、そういう時間帯ではなくなっている時間に地下鉄にのる恵まれた生活をしている僕なので、いままでも女性専用車両にのったことはあっても、実際にそれが執行(?)されているまっただ中に乗るのははじめてだ。
ーーだと思う。うーんよく考えると自信はないけど、とにかく今朝は気がついて、慌てて次の車両に移った。

それにしても、なんという不思議なシステムだろう!どうして女性専用なの?
そんなに痴漢というのは多いのだろうか?

セックスレスとか、菜食男性とかいう言葉があるらしい、この国なのに、なぜ?

それにしても、またしても’男性一人で冷や汗’だった。

まあ、男性専用の車両というのがあって、そこに間違って乗ってしまうよりは絶対にいい!

”農家の台所”で、男一人で緊張してランチしました。

恵比寿で、今話題の自然食レストランがあるというので、早速先週行ってみました。

11時半に行ったのに、すでに何人も並んでいました。
並んでいたのは女性だけでしたが、まあ、中に入れば男性もいるだろうと思って。
僕は一人だったので、すぐに入れてもらってカウンターの席に案内された。

あれええ。店内のお客で男性は僕だけ!です。
まずはサラダバーに案内されて、何回でもOKですと言われた。
ところが、取り皿が皿ではなく、小さなグラスのタンブラーで、なかなか野菜が入らない。
人参スティックのような堅いものなら良いけれど、僕がほしかった緑の葉系統のものはなかなか、このグラスには入らない。なんとか詰め込んで自分の席に、と思ったら、葉っぱがポロリと床に落ちてしまった。女性の皆がみているような気がして、普段なら気にせずに食べてしまうか、そのままに落としておくのに、なんか神妙にひろってトレーに置いた。

お店の雰囲気はとても面白い。オープンキッチンで清潔。お店に入るときには冷蔵庫みたいになっていて様々な野菜が置かれていたり、野菜を作った農家の人の顔写真が大きくポスターになっていたり、なかなか工夫がされています。

でてきたランチは、美味しいのですが、なにしろ量が少ない!!
どうして日本の自然食レストランは量が少ないんだろうか?
あれでは、普通の男性(?すくなくても僕は)では後でトンカツでも食いたくなってしまうなあ。
もっと元気になれる、楽しい自然食カフェをいつか作りたいと思っています。

量もそうだったけど、とにかく女性客の中で僕が一人で、しかもお店の真ん中の席でした。まあ、僕のことなんか見ていないんだろうけど、緊張しちゃって!
サラダバーにももう一度行きたかったけど止めた。
さっさと食べて外にでてホッとした。その頃には、沢山の人(女性だけ)が外で並んで待っていました。

こういうことには、普段緊張しない僕でも、落ち着かなかったから、普通の男性では、とてもじゃないけど食べて楽しむなんかは無理だなあ。

もう一度行ってみたいと思ています。次回は誰か女性と一緒に行って、きちんと味わってみようっと。

それにしても女性だけ、健康になってどうするんだろう。
いつか実現したいTaoZenカフェには、男性も女性もゲイも犬も気軽にこれるような場所にしたいなあ。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ