2010年01月

稲盛和夫会長。

稲盛和夫京セラ名誉会長が日本航空の再建のためにCEOの依頼を受諾したというニュースをきいた。
稲盛さんとは、多少ご縁をいただいています。

僕がまだ大学生のときに、本山博先生のところで修行をさせていただいていましたが、そのころに稲盛さんも瞑想をされに京都から良くいらしていました。
そのころは、僕は京都セラミックといわれても良くわからず、そうか、この温和な感じの方は、京都のセトモト屋さんのご主人なんだなあと理解していた。それにしては、京都弁でもなく、堂々としているひとだなあなんて思っていた。

ずうっと後になって、稲盛さんが出家なさったようなニュースをNYできいたりして、日本を代表する経営者であることを知りました。

5年くらい前でしょうか、盛和塾という稲盛さんを塾長とした経営者たちのグループがNYにもできるというので、メンバーにさせていただきました。まあ、僕は経営者といっても、小さな広告関係の会社を営んでいただけですが、稲盛さんに直接いろいろお話を聞いて、彼の経営哲学というものに触れさせていただいて、沢山気がつくことがありました。直接ではありませんが、その広告関係の仕事を卒業して、TaoZenに専念したのも、稲盛哲学に触れたからかもしれません。

稲盛さんは、お忙しいなか、たった数十人の塾生のために、NYまで飛んでこられて、時差ももろともせずに熱心に講演をなさったのに驚きました。しかもNYの新しいことをご覧になりたいということで、僕がミートマーケティングや、新しいボクシングジムやらをご案内させていただきました。

そういう稲盛会長が、今回にJALの再建に骨をおるというのは、凄いことです。男気でしょか。そういうものを感じます。JALの全米広告を若いときに担当させて貰ったこともある僕ですが、あのJAL がこういう状況になってしまうことになにか憤りまで感じます。 パンナムが消えていく状況のころでしたが、僕はJAL 担当でした。

今回、稲盛会長がJALのCEO を引き受けらたのは、お金のためでも、名誉のためでも、全く私利のためではなく、日本の為に引き受けられたのだと確信しています。
利他という概念を、経営者という立場で実行されている生き方に惚れます。
沢山の著名な経営者ともお目にかかる機会がありましたが、僕は、稲盛会長が第一のファンです。

成功しても、失敗しても、思いっきりやっていただければと陰ながら応援させていただきます。
77歳のお身体だけが心配です。ご自愛なさいながら、芯のある生き方というものを世に示していただきたいと願っていまし、期待もしています。

ハイチの音楽と河。

ハイチからのニュースが、どんどん辛くなってきています。
援助したくても、空港や港の整備も追いつかない状態のようです。
ハイチは、もとはフランス領でしたが、ラテンアメリカでの最初に独立した国でした。

先日も書きましたが、日本からは遠い国のような気がしますが、僕にとっては心的には遠い国ではありません。

一つの島をドミニカ共和国と分けていますが、ドミニカ共和国はスペイン語国、ハイチは、クリオールというフランス語の方言のような言葉です。
僕は、クレオールの音感が大好き。ハイチの音楽も大好き。といっても最近聞いてなかったなあって、思った。聞く音楽も自分なりに流行がありますよね。

ハイチの音楽では、タブ・コンボや、マス・コンボ、ワイクリフ・ジーンなどをよく聞いていた。SOB というNYのライブハウスでもよく聞きにいって、踊っていた時期もあった。

あの軽いリズムを、クレオールの音感が心地よかった。
それと同時になにか、ヴードゥーな感じもあって、好きだ。

あのリズムは、こんな悲惨な状況でも聞こえてくるのだろうか?
マドンナや、ブラピなども多額な寄付を送ったらしい。
僕は、自分の毎日の瞑想の中のすこしでも良いから、、自分以外の幸せのために捧げる事を今年の一つのテーマにすることを年末に決めています。
ここ数日は、漠然としたものではなく、ハイチの子供たちに祈っています。

先日、僕が10年くらい前に訪れた村の話をしましたが、ハイチとドミニカ共和国との国境にある河のことを思いました。
その河の名前は覚えていませんが、国境といっても、本当に歩いて渡れるような浅い狭い泥河でした。そこに木で作られた簡単な2メートルくらいの橋とゲートがあったのですが、それが国境でした。

その河は、つい最近までは、深くって水の流れも急で、歩いて渡るなんていることは出来なかったそうです。しかし、レインフォーレスト(熱帯森林)がリ壊された結果、洪水がおおくなってしまって、なんども土砂が崩れてしまい、歩いてわたれるような小さな河になってしまったと言っていました。
それを少しでも食い止めるために、植林をしようということで、クリスマスの時にオレンジの木を植えに行きました。

一見、自然被害と思われることも、実は人災だったりすることも多くあります。

僕には、実際にはなにも出来ませんが、思いと祈りだけは、届けたい。
そう思うと、あの時にみた明るい子供たち、おんぼろなトラックの荷台にいっぱいのってきた子供たちの嬉しそうな瞳と、明るいコンボのリズムが、心に響きます。

ハイチの地震に心が痛みます。

ハイチの地震のニュースに心が痛みます。
ハイチとドミニカン共和国の国境の小さな村の子供たちにクリスマスギフトを沢山持って行ったことがあります。
プエルトリコの親友のダニーたちと一緒に行きました。
トラックの荷台に沢山の子供たちがのって、集まってきたのを覚えています。
一緒に歌を歌ったり、植林をしたりしました。
あれは、もう十数年前だったかなあ。
あの子たちは、今はどうしているんだろうか?
あのとき植えたオレンジの木は、まだあるんだろうか?

ハイチは、世界でも最も貧しい国の一つです。
今の世界に極貧があるというのは、犯罪だと思っています。
富が偏っている、政治が分配をスムースにしていない。
この二十年ほど、どん欲の文化になっていたのではないかと思うと怖い。

世界はすこしずつ良くなっていると信じたいのですが、現実は世界は、あんまり良くなっていないのではないだろうか?

とにかく今夜の瞑想では、ハイチの人たちにお祈りをしたいと思います。
こういう時は、本当になんにもできない自分だなあって、感じます。
でも、瞑想を送るくらいならできるかなって。
それが実際に役に立たなくても、心を込めて送ります。

yon-kaとTaoZenのチネイザンとのコラボレーションが始まりました。ユニークなプログラムです。

フランスの自然派高級スキンケア・ブランドのYon-KAと、TaoZenはとても縁があります。
第一に、ヨンカの日本社長の武藤さんは、彼女がまだ外資系の化粧品会社にお勤めの時、僕がまだ広告関係の会社を経営している時からの知り合いです。
武藤社長は、仕事もできるし、女性としても素敵な方です。TaoZenのワークショップにも何度も出ていただいています。公私ともに応援しています。

以前も紹介しましたが、今週から2月の中旬まで、評判の高いヨンカのフェイシャル、あるいは、ヨンカのエッセンシャルオイルをふんだんに使ったボディマッサージと、我々のチネイザンの組み合わせの特別プログラムを行っています。

僕のチネイザンセッションは、多くの人がウエイティングで数ヶ月も待っている状態で、申し訳ありません。でも、今回のヨンカでなら、僕のセッションもうけることが可能ですし、山本ユキさんなどのチネイザンも受ける事ができる絶好のチャンスです。
しかもヨンカのフェイシャルと、ボディとのコンビネーションは、効果満点です。

ヨンカは、治療を目的にした大変多くのクリームやオイルなどがあるのが有名です。
そのなかでも、ヨンカセイラムという皮膚の修正のために作られたオイルが丹田にも効果があることがわかりましたので、丹田のチネイザンに使わせていただいています。
他にもクリームなどや、香りも厳選した、特別なチネイザンになっています。

新しい年を、新しい気持ちで美しくスタートするには、もってこいのプログラムだと思います。しかもTaoZenの会員の方、あるいはこれから会員になる方にも、特別に一割引きになっています。

まだ、多少は、空きがあるようです。
予約は、ヨンカのほうに問い合わせてください。

チバソムの社長は、ロックンローラー!Chiva-Som のNew Year Party #3

このパーティのテーマはロックンロール。
この日のメインエンターテインメインは、チバソムの社長のロック!
社長のKrip Rojanastienは、創始者の息子で、教育はアメリカで受けたそうです。

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ちょっと古いロックでしたが、8曲くらいは披露しました。
皆、お客様も、スタッフも、なんとなく盛り上げようと舞台の前で踊りだしたのが、なかなか愉快だった。

という僕も、もちろん踊りに参加しました。
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